オントロ Photoblog

カメラで描く日常と非日常

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デジタル時代のカメラ選びで、重要なこと (2. 用途を決める、センサーのサイズ)

この記事は、新たにデジタル一眼レフを購入しようと考えている人、買い替えを検討している人には、役に立つかもしれません。前回は、カメラ選びのコンセプトについて書きました。自分がカメラに求めることを具現化すること、もし可能ならば、実際にカメラに…

デジタル時代のカメラ選びで、重要なこと (1. カメラ選びのコンセプト)

この記事は、新たにデジタル一眼レフ購入を考えている人、買い替えを検討している人には、役立つかもしれません。デジタル一眼選びにおいていちばん大切なのは、自分の経験と直感を信じることだと思います。よって、情報を集めることと、実際に触って確かめ…

さらば愛しのPENTAX K-S2

名機、PENTAX K-S2 PENTAX デジタル一眼レフ PENTAX K-S2 ダブルズームキット (ブラック) PENTAX K-S2 WZOOMKIT (BLACK) 11612出版社/メーカー: リコー発売日: 2015/03/06メディア: Cameraこの商品を含むブログを見る昨年8月に、はじめて本格的な一眼レフを…

EUROPE 2

ドイツ・ネルトリンゲン 某巨人系人気漫画(『進撃の○人』か?)のモデルになった、とパンフレットに書いてあった。日本ではあまり見かけない、面白い色のハト。建物の外壁と同じような色をしたハトが生き残っていく。 街の中心部には塔があり、市街を一望で…

EUROPE 1

2017年2月27日… (飛行機から眺める流氷) 旅とカメラ。旅に持ち歩くはカメラ、カメラを持って歩けばそれは未知なる世界への旅。全く知らない土地では、未知を撮る。訪れたことのある土地では、既知から未知を切り取る営み。 22年生きてきて、最初のドイツ訪問…

筑波実験植物園のキノコ展に行き、僕が菌オタクだった頃を思い出した話

撮影地:茨城県つくば市 筑波実験植物園縁あって、筑波実験植物園で行われていた「キノコ展」へ足を運ぶことができた。 キノコは菌類が集まってできている物体だが、これを見て改めて、菌類は不思議な存在だと思った。 筑波実験植物園とは 茨城県つくば市に…

福井県立恐竜博物館 (福井旅行 2)

勝山市内で海鮮丼を食し、英気を養った一行が次に向かったのは、福井県立恐竜博物館であった。www.dinosaur.pref.fukui.jp 国内の博物館でこれほど興奮したのは数年ぶりだった。スケールの巨大な恐竜骨格展示は、博物展示の白眉とも言えるだろう。館内は自由…

まつりつくば2016 神輿パレードからの祭り考

撮影地:茨城県つくば市 撮影日:2016年8月28日現在でこそつくば市は学園都市・科学の町として喧伝されているが、研究機関・大学をこの地に集積するにあたっては、もともと住んでいた土着の民と、研究者ら新住民との文化の差・意識の差が否みがたいものであ…

茨城のB級スポット「東筑波ユートピア」に行った話 後編

前編はこちら dorapon10.hatenablog.com前回のあらすじ:このB級スポットの全貌を知ることが出来るかもしれない「東筑波ユートピア資料館」を発見した。中に入るとそこは...かつて飼育していた動物たちが剥製となって展示されている。外を見る限り、お世辞に…

茨城のB級スポット 「東筑波ユートピア」に行った話 前編

B級スポットとは、いわゆる「珍スポット」と称される人口建築物のことで、場違い・時代錯誤・ナンセンス・存在目的の不明瞭さ・ノスタルジック・癖・奇怪といった属性を帯びたもののことを指す。バブル期に建設されたものが多い。ある種の宗教性、ノスタルジ…