オントロ Photoblog

カメラで描く日常と非日常

白黒フィルム(T-MAX)の現像とプリント

こんにちは。Dorapon10です。 最近は就活やら勉強やら酒飲みに多忙で、なかなか写真が撮れません。 そんな中で、一時の癒しにと、大学の写真講座で銀塩モノクロ写真をぼちぼちと撮っています。 フィルム現像 フィルムは冷蔵庫に保管LPL 現像タンク プラスチ…

Nikon NewFM2 -オールドカメラの世界-

FUJIFILM X-PRO2+XF23mm F2 R WR目黒のカメラ店「三星カメラ」で、NikonのオールドカメラNewFM2と、よさげなレンズを見つけた。...というのはウソで、事前にインターネットで下調べをして、オールドカメラが安く手に入る店を探したのだ。店員はいい人で、も…

デジタル時代のカメラ選びで、重要なこと (2. 用途を決める、センサーのサイズ)

この記事は、新たにデジタル一眼レフを購入しようと考えている人、買い替えを検討している人には、役に立つかもしれません。前回は、カメラ選びのコンセプトについて書きました。自分がカメラに求めることを具現化すること、もし可能ならば、実際にカメラに…

デジタル時代のカメラ選びで、重要なこと (1. カメラ選びのコンセプト)

この記事は、新たにデジタル一眼レフ購入を考えている人、買い替えを検討している人には、役立つかもしれません。デジタル一眼選びにおいていちばん大切なのは、自分の経験と直感を信じることだと思います。よって、情報を集めることと、実際に触って確かめ…

さらば愛しのPENTAX K-S2

名機、PENTAX K-S2 PENTAX デジタル一眼レフ PENTAX K-S2 ダブルズームキット (ブラック) PENTAX K-S2 WZOOMKIT (BLACK) 11612出版社/メーカー: リコー発売日: 2015/03/06メディア: Cameraこの商品を含むブログを見る昨年8月に、はじめて本格的な一眼レフを…

EUROPE 3

オーストリア・インスブルック ツアーバスはアルプス山脈を越え、ドイツからイタリアへと渡っていた。道中で、オーストリアの都市・インスブルックへと立ち寄ったのだが、ここがまた非常に美しい都市で驚いた。 ハプスブルク家の支配都市で、「影の首都」と…

EUROPE 2

ドイツ・ネルトリンゲン 某巨人系人気漫画(『進撃の○人』か?)のモデルになった、とパンフレットに書いてあった。日本ではあまり見かけない、面白い色のハト。建物の外壁と同じような色をしたハトが生き残っていく。 街の中心部には塔があり、市街を一望で…

EUROPE 1

2017年2月27日… (飛行機から眺める流氷) 旅とカメラ。旅に持ち歩くはカメラ、カメラを持って歩けばそれは未知なる世界への旅。全く知らない土地では、未知を撮る。訪れたことのある土地では、既知から未知を切り取る営み。 22年生きてきて、最初のドイツ訪問…

長らく更新できずすみません!よいお年を!

『ロケットランチャーを持ったモナ・リザ』 はっ・・・ブログを始めたはいいものの、気が付けば先月から更新が止まってまし!特技「すぐに飽きる」が発動してしまったようです。これまで、自分で作っては壊したブログは数知れず...今日まで何をしていたかと…

大洗海岸・神磯の鳥居

撮影地:大洗磯前神社 このカメラで撮っています。PENTAX デジタル一眼レフ PENTAX K-S2 ダブルズームキット (ブラック) PENTAX K-S2 WZOOMKIT (BLACK) 11612出版社/メーカー: リコー発売日: 2015/03/06メディア: Cameraこの商品を含むブログを見る

国営ひたち海浜公園の赤い箒

撮影地:茨城県ひたちなか市 国営ひたち海浜公園 昨日、国営ひたち海浜公園にて、赤いコキアの群生が見頃だというので、観て来た。無料開園日だったので人手が凄く、多くのアマチュアカメラマンが来訪していた。 思えば、カメラを手にするようになってから、…

筑波実験植物園のキノコ展に行き、僕が菌オタクだった頃を思い出した話

撮影地:茨城県つくば市 筑波実験植物園縁あって、筑波実験植物園で行われていた「キノコ展」へ足を運ぶことができた。 キノコは菌類が集まってできている物体だが、これを見て改めて、菌類は不思議な存在だと思った。 筑波実験植物園とは 茨城県つくば市に…

永平寺 (福井旅行 8)

福井県にある、曹洞宗の総本山 福井旅行の最後は、曹洞宗の中心寺院・永平寺(えいへいじ)。今でも多数の修行僧がここで生活している。また、全国からお勤めに来る人々のための宿泊施設まである、大変ビッグなお寺。門前町も形成されている。 境内は一般公…

敦賀・金ヶ崎古戦場跡 (福井旅行 7)

戦国時代ファンにとってはあまりに有名な「金ヶ崎の戦い」別に「金ヶ崎撤退戦」。 織田信長が、朝倉義景を攻撃するために敦賀方面へと進軍していた。しかしその途中で、信長が妹を嫁がせていた盟友・浅井長政がまさかの同盟破棄。信長軍は挟撃される形となり…

一条滝と佐々木小次郎 (福井旅行 6)

ある寺にて。滝と不動明王。小さいながら、滝がつくられている滝には何らかのチカラが宿っているらしい。 1.水が落ちる音 2.見たときの印象の強さ 3.大きな滝になると、水が舞ってとても涼しい(マイナスイオン?) これらの特徴は、滝がパワースポットとし…

一乗谷 (福井旅行 5)

一乗谷は、越前の戦国大名・朝倉氏の本拠。朝倉氏は家臣団をここに集住させていた。また応仁の乱以降、京都から逃れてきた知識人たちの受け皿のひとつとなった。 詳しい史料は、付近にある朝倉氏資料館に展示されている。谷は織田信長の軍の侵攻により全て焼…

越前大野・土井氏の遺産 (福井旅行 4)

越前大野城と石垣につぶされて伸びている人の図 越前大野城とその周辺 さて、越前大野の地に着いた。市街地中心部には大野城があり、周囲には武家屋敷や寺社町など、旧時代の建物が残る。3年前まで人が住んでおり、そこから市に寄贈され、修理復元、公開され…

東尋坊の夕日 (福井旅行 3)

東尋坊(福井県)の夕日写真。

福井県立恐竜博物館 (福井旅行 2)

勝山市内で海鮮丼を食し、英気を養った一行が次に向かったのは、福井県立恐竜博物館であった。www.dinosaur.pref.fukui.jp 国内の博物館でこれほど興奮したのは数年ぶりだった。スケールの巨大な恐竜骨格展示は、博物展示の白眉とも言えるだろう。館内は自由…

福井県 白山平泉寺 (福井旅行 1)

9月下旬、福井旅行と称して友人数人と、レンタカーで福井県を巡る旅をしてきた。今日から数回にわたって、福井県で撮影した写真を掲載したい。FUKUIにも観光地が数多くある。但し、それぞれ距離がある上、公共交通網が貧弱なため、主要な観光地を訪れる際に…

福井旅行0日目

これらは全て福井県の写真です、さてどの場所の写真でしょうか? 皆さん、地名を当ててみてね 正解は明日以降のエントリで。 まっぷる 福井 恐竜博物館 '17 (まっぷるマガジン)作者: 昭文社旅行ガイドブック編集部出版社/メーカー: 昭文社発売日: 2016/03/23…

火の見櫓は夕日を見守る

撮影地:長野県 かつて日本には多くの火災監視塔があった。それらは「火の見櫓」と呼ばれる。 木造建築の多い日本において火災は懸案事項で、監視人や消防団が火の見櫓に常駐していることが多かった。櫓の多くには半鐘が備わり、火災や緊急を知らせるほかに…

大東京と夜の牙城

眠らない都市・東京 夜の牙城は今日も資本主義の煙を出しつつ燦然と輝く

まつりつくば2016 神輿パレードからの祭り考

撮影地:茨城県つくば市 撮影日:2016年8月28日現在でこそつくば市は学園都市・科学の町として喧伝されているが、研究機関・大学をこの地に集積するにあたっては、もともと住んでいた土着の民と、研究者ら新住民との文化の差・意識の差が否みがたいものであ…

夜景@表筑波スカイライン

撮影地:表筑波スカイラインyakei.jp夜景スポット、走り屋*1の休憩所として有名な表筑波スカイライン・グライダー基地へと車を進めた。 *1:車で走ることを生業とする人々

善光寺(茨城県石岡市)

撮影地:茨城県石岡市太田 楼門 常陸の大名・小田氏ゆかりの寺と伝わる。参道含め損壊が激しい。小田氏累代の墓境内には多くの慰霊碑がある。多くは文字がかすれて既に読めず。 友人によると、この寺はテレビドラマなどのロケ地として有名らしい。茨城には他…

茨城のB級スポット「東筑波ユートピア」に行った話 後編

前編はこちら dorapon10.hatenablog.com前回のあらすじ:このB級スポットの全貌を知ることが出来るかもしれない「東筑波ユートピア資料館」を発見した。中に入るとそこは...かつて飼育していた動物たちが剥製となって展示されている。外を見る限り、お世辞に…

茨城のB級スポット 「東筑波ユートピア」に行った話 前編

B級スポットとは、いわゆる「珍スポット」と称される人口建築物のことで、場違い・時代錯誤・ナンセンス・存在目的の不明瞭さ・ノスタルジック・癖・奇怪といった属性を帯びたもののことを指す。バブル期に建設されたものが多い。ある種の宗教性、ノスタルジ…

学生宿舎の猫 1

ここに生息する猫の右耳には、切込みがある。これは、去勢・避妊手術を受けた猫であるという証明である。都市においては困難な、野生動物と人間との共存が図られる。

テスト投稿

google photo 真剣さと遊戯性、厳格さと無拘束性は、あらゆる芸術作品のなかに、絡まり合って現出している (多木浩二 「ベンヤミン『複製技術時代の芸術作品』精読」岩波現代文庫, 2000)