オントロ Photoblog

カメラで描く日常と非日常

さらば愛しのPENTAX K-S2

名機、PENTAX K-S2

昨年8月に、はじめて本格的な一眼レフを購入しようと思い立ち、近くの電器屋にて約80000円で購入したのが、PENTAX K-S2だった。
撮影すると、今までのデジタルカメラとの画質の違いにまず驚いた。時を同じくして、PENTAX信者の友人と共に写真を撮りまくった。当時は車を持っていたので、カメラを載せて各地へ出掛けた。大洗にも行ったし、ヨーロッパにも引っ提げていった。
トップの、帽子を被った怪しい男の写真は、友人に撮ってもらったものだ。購入してから8000枚近くを撮影したが、晴天時の描写の美しさは、とても満足のいくものだった。


ペンタックス・ブルー」という言葉がある。ペンタックスは、青系の発色に優れるという比喩だ。晴天時、露出を下げたときが真骨頂、風景写真などは、満足のいくものができる。


PENTAX K-S2は、人にお勧めできるカメラだ。現在はレンズキットでも中古なら4万円台後半から購入できる。安価で、なおかつボディ防塵防滴、2000万以上の画素数と、風景写真にはとてつもない威力を発揮する。最初に購入した本格的な一眼レフとしては、たいへん満足だった。

この度、手放す運びとなりました


さようなら...





















さて、なぜこれほどの名機を手放すに至ったのか、そしてよりよいカメラ選びとはなんなのか、次回以降書いていきたいと思います

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