読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オントロ Photoblog

カメラで描く日常と非日常

永平寺 (福井旅行 8)

福井県にある、曹洞宗の総本山

Green

福井旅行の最後は、曹洞宗の中心寺院・永平寺(えいへいじ)。今でも多数の修行僧がここで生活している。また、全国からお勤めに来る人々のための宿泊施設まである、大変ビッグなお寺。門前町も形成されている。
境内は一般公開されており、修行僧以外は撮影可能。入場料として300縁徴収される。また、駐車場は門前町の土産店などのものを有料で借りることになるので、注意(1台400円から、店で一定額以上商品を購入すると無料になる場合がある)。


見渡す限りの緑苔が、この寺の長い歴史を物語っている。


境内に、一見、苔に覆われていてわかりにくいが、巨木の切り株がある。

切り株からは、新たに植物が生えている。木が倒れ、朽ちるとき、根元からは新たな植物が生える。
数十年から数千年のサイクルで繰り返される自然の無作為を、ここで少しだけ見ることができる。


福井旅行の記事は、これでおしまい。
最近、カメラについて学ぶために本を読んでいるので、それらの紹介記事をちょくちょく挟んでゆく予定...

広告を非表示にする